営業チーム向けのイベントリード獲得
チームが参加するすべてのイベントに一つのプロセスを。年に5回出展する企業も50回出展する企業も、担当者全員が自分のスマートフォンで同じ方法でリードを獲得し、マネージャーはすべてのリード、チームの活動、成果を一か所で確認できます。
- 各担当者のスマートフォンで使える
- 全担当者を一つのライブリストに
- 10以上のCRMと同期
- イベント単位・リード単位の料金なし


イベントはそれぞれ違います。リード管理のプロセスまで違う必要はありません。
会場も主催者も担当者もバッジの仕組みも違います。それでも、イベントの後に営業チームが必要とするものは同じです。漏れのない連絡先、明確な要件、タイミングのよいフォローアップ、そして正確なレポートです。
共通のプロセスがない場合
- リストが担当者の手元に残る。連絡先は、誰かに求められるまで個人のスマートフォンやスプレッドシートに残ったままです。
- イベントのたびにゼロから始まる。イベントごとに新しいスプレッドシートと新しい列。
- フォローアップの担当者がいない。2人の担当者が同じ買い手にメールするか、誰もしないかのどちらかです。
Habsyなら
- イベントごとにまとまった一つのリスト。すべてのスマートフォンからのスキャンが、その場でHabsy Platformに集まります。
- すべてのイベントで同じ設定。共通のカテゴリと購買シグナルで、担当者全員が同じ方法でリードを記録します。
- すべてのリードに担当者を。各リードに担当者、リマインダー、チームが確認できるフォローアップ状況がつきます。
一つのブースから、年間のイベントカレンダー全体へ
すべてのイベントで同じ6つのステップ。ブースはアプリが、その後のすべてはHabsy Platformが担います。
ステップ1/6
イベントの設定は一度だけ
イベントごとにキャンペーンを作成し、全員が使う見極め項目を設定して、チームの準備を整えます。
- 名前、日程、チームを設定したイベントごとのキャンペーン
- 組織全体のカテゴリと購買シグナル、またはWebサイトからAIで作成した購買シグナル
- 担当者全員に2枚の無料デジタル名刺:ProfessionalとBusiness
購買シグナルとは、チームがすべてのリードについて答える質問です。組織全体で一度設定しましょう。
ステップ2/6
どのスマートフォンでもリードを獲得
担当者は自分のスマートフォンでHabsyアプリを使います。どのイベントでも、どの主催者でも使え、レンタルは不要です。
- 200以上の言語の名刺を99%の精度で読み取り
- イベントバッジ、LinkedInやデジタル名刺のQRコード、NFCカード
- 約5分で最大150枚を一括スキャン、オフラインでも可能

Habsyアプリのスキャン画面。
ステップ3/6
来場者のニーズを記録
会話の記憶が新しいうちにコンテキストを追加すれば、フォローアップする人は事実から始められます。
- 要件、購入時期、購買権限を記録する購買シグナル
- メモとボイスメモを数秒で追加
- 次のステップのリマインダー

ボイスメモ、メモ、リマインダーがついた連絡先。
ステップ4/6
一つの共有リストで作業
すべてのリードはスキャンされた時点でHabsy Platformに集まり、イベントごとにまとまります。
- 各リードに担当者とフォローアップ状況
- 2人の担当者が同じ人に会った場合の重複アラート
- イベントをまたいだ履歴を一つの連絡先に
例として示した連絡先です。
ステップ5/6
すべてのリードに連絡し、CRMを最新に
リードごとに合ったチャネルでフォローアップし、リードをCRMと同期します。
- AIが作成するメールとWhatsAppメッセージ、テンプレート、一括送信
- 複数ステップのメールシーケンス
- 10以上のCRMと同期、またはExcel、CSV、VCFに書き出し

HabsyアプリのWhatsAppフォローアップテンプレート。
ステップ6/6
各イベントの成果を確認
イベントが終わると、レポートでその成果と最初に連絡すべき相手がわかります。
- 連絡先の総数と企業数
- 接触できた役職層と主要企業
- チームの成果とリードスコアリング
例として示したレポートです。
担当者全員が獲得し、マネージャー全員が把握する。
3つの場所に、一つのリスト。担当者がブースで記録した情報を、営業部門が使い、本社がレポートします。

ブースで
コンテキスト付きのすばやい獲得
担当者は数秒でスキャンしてコンテキストを追加し、次の会話に戻れます。
- 名刺、バッジ、QRコード、NFC
- 購買シグナル、メモ、ボイスメモ
- オフラインでも使える

営業部門で
担当とフォローアップ
各リードには、会話のコンテキストとともに、担当者、リマインダー、フォローアップ状況がつきます。
- 担当者、リマインダー、フォローアップ状況
- AIが作成するメールとWhatsAppメッセージ
- CRMと同期されたリード

本社で
すべてのイベントを見渡せる
キャンペーン、リードの質、チームの成果を確認し、次のイベントを予約する前に各レポートを見直せます。
- すべてのイベントのイベント後レポート
- 接触できた役職層と主要企業
- チームのランキングとユーザー別の分析
イベントを重ねるたびに、価値を高める
各イベントのレポートで、価値のあった会話と注目すべき見込み客がわかります。チームはその履歴を次のイベントに生かせます。
- イベントをまたいだ履歴。 チームが同じ人に再び会うと、すべての面談が一つの連絡先にまとまります。
- すべてのイベントにレポート。 連絡先、企業、役職層、チームの成果を、次のイベントを予約する前に確認できます。
- 毎回同じ設定。 20回目のイベントも、1回目と同じように運営できます。
- PackTech Expo 20252025年10月担当:Sarah2027年に向けて新しいラインを検討中
- IndiaPack 20262026年3月担当:Rahul120 cpmのラインが必要、パンフレットを希望
- PackTech Expo 20262026年10月担当:David決裁者、見積もりを依頼
例として示した連絡先です。一人の連絡先、3つのイベント、3人の担当者。
営業プロセスに合ったイベントリード
営業チームが、仕事を始める前にイベントを再現する必要はありません。リードは、担当者が記録したコンテキストとともにCRMに届きます。
- 名刺、バッジ、QR、NFC
- メモ、ボイスメモ、購買シグナル
- キャンペーン、担当者、フォローアップ状況
- アプローチとイベント後レポート
- 標準は一方向の同期キャンペーンから選んだリードを送信するか、保存後に各連絡先を自動で同期できます。
- 項目の対応付けHabsyのどの項目をCRMのどの項目に対応させるかを選べます。
- ご要望に応じて双方向の同期カスタム連携として対応しており、一覧にないCRMとの連携も開発できます。
- 書き出しとその他のツール独自の列テンプレートでExcel、CSV、VCFに書き出し。メール、カレンダー、連絡先の連携、WhatsApp Business API、Instantly。
すべてのイベントチームを一つの標準プロセスに
ルールを一度決めれば、担当者全員がすべてのイベントでそれに従います。どのチームも、すべての機能を紹介するビデオ通話の製品デモから始まり、導入もお手伝いします。
- ユーザーとシートユーザーはいつでも追加でき、日割りで請求されます。メンバーが変わったときは、シートの削除、一時停止、移行ができます。
- 共通の設定担当者全員に、組織全体のカテゴリと購買シグナル。
- リードの担当すべてのリードに担当者、リマインダー、フォローアップ状況がつきます。
- セキュリティとプライバシーデータは転送中も保存時も暗号化され、いつでも書き出せます。ISO 27001とSOC 2の認証取得に取り組んでいます。
最初のイベントに向けたチェックリスト
- デモを予約ビデオ通話ですべての機能を確認。
- チームを追加イベントに関わる担当者とマネージャーを招待。
- 共通の項目を設定組織のカテゴリと購買シグナル。
- CRMを接続項目の対応付けを選択。双方向やカスタム連携はご相談ください。
- 最初のキャンペーンを作成名前、日程、参加する担当者。
- 担当者全員にデジタル名刺を用意ProfessionalとBusiness、QRコード、リンク、NFCで共有。
- フォローアップの担当を決める担当者、リマインダー、使うフォローアップ状況。
- イベント後レポートを確認連絡先、企業、役職層、チームの成果。
導入中にご質問があれば、メールまたはWhatsAppでご連絡ください。1~2営業日以内にお返事します。
チームで一つの料金。イベント単位・リード単位の料金なし。
各担当者はアプリでHabsy Plusを使い、Habsy Platformは別料金のチームダッシュボードです。チームには、イベントに関わる人数に応じて一つのカスタム見積もりを作成します。
- イベント単位・リード単位の料金なしイベント単位、リード単位、スキャン単位の料金はありません。
- 前払い制のシートユーザーはいつでも追加でき、日割りで請求されます。メンバーが変わったときは、シートの削除、一時停止、移行ができます。ユーザーを一時停止しても、そのシートの請求は止まりません。
- WhatsApp Business APIWhatsAppでの一括送信と自動送信には、接続済みのWhatsApp Business APIアカウントが必要です。
メンバーが入れ替わる、イベントの多い1年
- 1月担当者10人で1年が始まります。イベントごとにキャンペーンを1つ作成し、担当者全員が同じ方法でリードを記録します。
- 6月繁忙期に担当者が2人加わり、参加した日から日割りで請求されます。
- 9月担当者が1人退職し、そのシートを新しく入った人に移します。
- 12月20件のイベント後レポート、すべてをまたいだ一つの連絡先履歴。イベント単位やリード単位で支払ったものはありません。
例として示したものです。見積もりはチームによって異なります。
出展するチームのために
70以上の国の500以上のイベントで、500社以上が信頼しています










































































チーム向けHabsyとは何ですか?
チーム向けHabsyは、担当者が自分のスマートフォンで名刺やバッジをスキャンするHabsyアプリと、マネージャーがイベントごとにすべてのリードを確認し、担当者を割り当て、フォローアップし、CRMと同期し、各イベントのレポートを確認できるWebダッシュボード、Habsy Platformを組み合わせたものです。
担当者ごとに専用の端末が必要ですか?
いいえ。担当者は自分のiPhoneやAndroidスマートフォンでHabsyアプリを使います。イベントごとにレンタルするものはなく、どの主催者のイベントでも使えます。
Habsyはイベント単位やリード単位で料金がかかりますか?
いいえ。チーム向け料金には、イベント単位、リード単位、スキャン単位の料金はありません。ユーザーはいつでも追加でき、日割りで請求されます。
異なるイベントで同じ人に会った場合はどうなりますか?
すべての面談が一つの連絡先にまとまるので、フォローアップする人が履歴を確認できます。また、2人の担当者が同じ人に会った場合は重複アラートでお知らせします。
HabsyはどのCRMと連携できますか?
Salesforce、HubSpot、Zoho CRM、Dynamics 365、Odoo、Zapierなど、10以上のCRMと連携できます。標準ではCRMへの一方向の同期で、項目の対応付けを選べます。双方向の同期や他のCRMとの連携はご要望に応じて対応します。
Habsyは大規模なチームや企業でも使えますか?
はい。前払い制のシート、組織全体のカテゴリと購買シグナル、各イベントのレポート、CRM同期により、あらゆる規模のチームがHabsyを使っています。データは転送中も保存時も暗号化され、ISO 27001とSOC 2の認証取得に取り組んでいます。
チーム向けHabsyの料金はどうなっていますか?
各担当者はHabsy Plusを使い、Habsy Platformは別料金です。チームには、イベントに関わる人数に応じて一つのカスタム見積もりを作成します。
導入はどのように進みますか?
デモをご予約いただければ、ビデオ通話ですべての機能をご案内します。その後、チームを追加し、共通のカテゴリと購買シグナルを設定し、CRMを接続して、最初のキャンペーンを作成します。メールとWhatsAppでいつでもサポートします。
次の20のイベントを、
もっと管理しやすく。
すべてのチームに一貫したプロセスを、すべてのイベントリードに明確な次のステップを。
Habsyチームに相談する
大規模なイベントシーズンの計画、チームの導入、アプリに関するご質問など、お気軽にご連絡ください。1営業日以内にご返信します。

